長崎・伊王島で初開催!!

3.14(Sat) - 15(Sun)
若き未来のクリエイターが
VRコンテンツ制作バトルで
島を熱くする!

お知らせ

  • 2020.01.25
    i+OH!JAMのイベント情報を公開いたしました。

i+OH!JAMについて

i+OH! JAM(イオージャム)
IT(i)の力に驚く(OH)! 伊王島のハッカソン(JAM)

長崎におけるICT情報産業の活性化と若いエンジニアの発掘・育成を目的に、イベント行います。

第一弾として大学生・専門学校生を対象に、最新の技術に触れながら、自由な発想で企画やプロダクトを作り上げていただきます。イベントには、日本の第一線で活躍するクリエイターやエンジニアがメンターとして、参加者と共に作ります。

この他、教育機関、産業界の皆様にもご参加いただき、ICTに関するリテラシーを高めるとともに、業界をリードする企業との交流を深め、長崎におけるICT産業のあり方を考察し、さらに自社の今後のICTへの取り組みをより具体的に検討いただける「きっかけ」になることを願っています。

イベント概要

名称 i+OH! JAM 未来クリエイターを探せ!in 伊王島
presented by マウスコンピューター
開催日時 2020年3月14日(土)~15日(日)
会場 i+Land nagasaki(アイランドナガサキ:〒851-1201 長崎市伊王島町1-3277-7)
https://www.islandnagasaki.jp/access/index.html
主催 株式会社テレビ長崎 & 株式会社長崎再興
特別協賛 株式会社マウスコンピューター
協賛 株式会社 KPG HOTEL & RESORT i+Land nagasaki、ラッキー自動車株式会社
KMT株式会社
株式会社ミナサポ、とよなが弁理士事務所
特別協力 株式会社ふくおかフィナンシャルグループ、株式会社親和銀行、株式会社十八銀行、株式会社 KPG HOTEL & RESORT i+Land nagasaki
機材協力 株式会社マウスコンピューター、ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社
イベントパートナー 株式会社ミナサポ、株式会社西海クリエイティブカンパニー
後援 長崎県、長崎市
佐世保市教育委員会、大村市教育委員会、平戸市教育委員会
対馬市教育委員会、壱岐市教育委員会、五島市教育委員会
川棚町教育委員会、波佐見町教育委員会
ほか県内各市町の教育委員会等に申請中

<ハッカソン参加資格>

  • 長崎県出身者で大学、短期大学、専門学校、高等専門学校、高等学校の在校生
  • 長崎県内の大学、短期大学、専門学校、高等専門学校、高等学校の在校生
  • 50名程度

<応募に際して> → 定員に達したため募集は終了しました

  • 募集は2020年2月14日(金)で終了しました。
  • 5人以内でチームを編成して応募してください。
    (女性メンバーには女性専用の宿泊室を用意します)
  • 予選当日に発表するテーマに沿った、VRを使用したプロダクトを制作(映像、ゲーム、アプリケーション等)していただきます。
  • アプリ制作の場合、チーム構成メンバーに求められる能力としては、プログラミング、企画・設計、デザイン等のアプリケーションを制作するためのスキルが必要となります。
    また、成果物のプレゼンをしていただきますのでプレゼン能力も必要です。
  • 制作していただくアプリケーションはAndroid OSまたは iOSに対応する必要があります。
  • 当日、参加できないメンバーが発生した場合は、新たなメンバーを追加することはできません。
  • 当ハッカソンで作成した作品の権利は、作成者に帰属します。
  • ハッカソン参加者の宿泊費(食事含む)は無料です。
  • 会場までの交通費は自己負担となります。
  • 応募フォームへの記載は日本語でお願いします。
  • パソコン、実行確認用の端末につきましては、 各自ご持参いただいたものをお使いいただいても構いません。
  • VR関連機器など、当イベントが準備する機器・ツールは、自由にお使いいただけます。

スケジュール

事前レクチャー

2020.2.28 14:00(仮)〜
ハッカソンのコツや注意点、VR関連機器・ツールの操作について、初心者にもわかるように事前に説明いたします。

ハッカソン当日

1日目(3/14)
  • 10:00
    開会式
  • 10:30
    アイデアハッカソン開始
  • 13:00
    ハッカソン(開発)開始
  • 14:00
    基調講演
  • 15:30
    パネルディスカッション
  • 18:00
    交流会終了(開発は24時間OK)
2日目(3/15)
  • 07:00
    VRラジオ体操
  • 12:00
    開発終了
  • 13:00
    プレゼン(発表)開始
  • 14:30
    プレゼン終了、審査
  • 15:15
    表彰式、参加者懇親会
  • 16:00
    閉会式
スケジュールは「予定」です。都合により変更になる場合がございます。

審査員紹介

越智 政人氏Ochi Masato

ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社取締役
一般社団法人日本eスポーツ連合理事 (JeSU)
一般社団法人日本オンラインゲーム協会共同代表理事
一般社団法人モバイル・コンテンツ・フォーラム常務理事
日本のインターネット関連のエンターテインメント業界を、現場の中心的役割で牽引する同業界の第一人者

石井 洋平氏Ishii Yohei

株式会社バーチャルキャストCOO
一般社団法人VRMコンソーシアム代表理事
2004年 株式会社ドワンゴ入社。ニコニコ動画の前身サービス「パケラジ」立ち上げメンバーとして携帯向け動画配信企画を担当後、音楽配信サービス「ドワンゴジェイピー」プロデューサーを経て、2014年モバイル事業本部長、2016年にはニコニコチャンネル営業部長を兼任。
2018年より株式会社バーチャルキャストCOOに就任し、VRライブ・コミュニケーションサービス「バーチャルキャスト」を提供中。
また、2019年には3Dアバター向けファイルフォーマット「VRM」の策定・普及を目的とした「一般社団法人VRMコンソーシアム」を設立、代表理事に就任。VR関連企業を始め、大手通信・放送・ゲーム企業も参画し、VTuber文化で先行する日本発の世界標準規格として、VR時代のアバターの権利保護・流通手段の統一化を目指している。

岸原 孝昌氏Kishihara Takamasa

一般社団法人モバイル・コンテンツ・フォーラム専務理事
黎明期より日本のモバイルコンテンツに貢献し続ける同業界の第一人者
現在は、SPAJAM,法社会制度ハッカソンの企画・運営なども手掛けている。
本ハッカソンの運営も行っていただく。

島崎 健司氏Shimazaki Kenji

加賀ソルネット株式会社常務取締役 EMカンパニー長
国立大学法人北陸先端科学技術大学院大学 産学官連携客員教授
加賀電子グループにおいて、教育市場および教職員と学生向けおよび一般法人向け、コンピュータ・システムの導入及び機器・ソフトウェアの販売・サポートを担う。

畑村 匡章氏Hatamura Masaaki

株式会社グッドラックスリー取締役
株式会社ディー・エヌ・エーにてモバゲータウンを構想して立ち上げる。 ブロックチェーンの研究をすすめる中で、現在グッドラックスリーで提供中のブロックチェーン技術を利用したエンタテインメントプラットフォーム『RAKUN』の着想を得る。ブロックチェーン分野の開発運営、研究開発を推進する

川影 幸久氏Kawakage Yukihisa

株式会社ドワンゴ顧問
ドワンゴにおいてモバイル事業を統括。同社の急成長を牽引した。
マスメディア並びにインターネットマーケティングに精通し、斬新なアイディアで業界を牽引した

磯 邦彦氏Iso kunihiko

県立長崎西高等学校在京同窓会会長
現在、大手ソフトウェア会社で部長職を務める。急成長したモバイル業界を、ソフトウェアの開発で支えてこられた

主催者関与イベント

i+OH!JAM主催者:株式会社長崎再興

SPAJAMを始め、数々のハッカソンの開催に関わった実績があります。
ガンホーなど日本を代表するIT企業との連携の中で、多くのクリエイティブが誕生しています。

SPAJAMとは

SPAJAM とは「温泉でハッカソン」を合言葉に、スキルを向上するための競技と交流の場を提供するハッカソンで、2014年から毎年開催されています。現在は全国6地域7会場で予選を行う規模になっています。
主催者:一般社団法人モバイル・コンテンツ・フォーラム

i+OH!JAM主催者:株式会社テレビ長崎

「ながさき はぐくむ 未来」キャンペーン!

KTNは2019年度に開局50周年を迎えるにあたり、新たなキャンペーンを立ち上げました。 「Lovebaby」は出産や育児など、子育てに絡む内容がメインでしたが、新キャンペーンでは 出生以前の「婚活」から、出生後の「教育」まで、一連の流れを包括的に支援していこうと 考えております。「長崎で出会い、生まれ、育っていく」。長崎の未来が明るく、希望にあふれたものになるよう、様々な広報や事業を通して取り組んでいきます。

本ハッカソンイベント「i+OH!JAM」は本キャンペーンの一環です。

「ながさき はぐくむ 未来」キャンペーン!

会場詳細

FAQ

  • Q1. 1人でも応募できるのでしょうか?
    1人で企画、デザイン、プログラムの全てを行ない、コンテンツを完成させることが可能であれば、ご応募いただけます。
  • Q2. VRについての知識や経験ががありませんが参加できますか?
    2020年2月28日(金)参加者を対象に、VRについて操作をなどの事前レクチャーを行いますのでご安心ください。
  • Q3. 応募の締め切りはいつまでですか?
    2020年2月14日(金)までです。
  • Q4. 都合が悪くなったメンバーがいたら、他の人と交代してもよいでしょうか?
    原則交代はできません。お問い合わせフォームより事務局までご連絡ください。
  • Q5. 高校生ですが、参加できますか?
    参加可能です。ただし、親権者の同意書の提出を必須とします。同意書は個別にお送りいたしますので明記ください。提出がない場合には参加を取り消します。
  • Q6. 専門学校のチームですが、チームに教員が参加することは可能でしょうか?
    アドバイザーとしての参加をお願いします。(制作などの作業は行わない)参加される場合には、お問い合わせフォームより事務局までご連絡ください。
  • Q7. 長崎県外に居住しておりますが、参加することは可能でしょうか?
    参加可能です。移動費は自己負担でお願いします。
  • Q8. ハッカソンで使用する機材関係はどのようになりますでしょうか?
    VRHMD(ヘッドマウントディスプレイ)、対応したゲーミングPC等はこちらで準備しています。その他必要だと思われるPC、ツールは個人でご用意ください。
  • Q9. 参加するために用意するものは何ですか?
    1泊2日の身の回り品(衣類など)
    その他ご自身で必要な開発環境を入れたPCと、筆記用具となりますので各自ご持参ください。
    実行確認用の端末、wifiなどは、会場側でも用意いたします。
  • Q10. 開発環境はどのようなものが利用されていますか?
    開発環境は、VRに関してはバーチャルキャスト 社が提供する環境をお使いいただけます。その他は、各チームや開発する内容によって異なります。Unity pro、Android Studio、Xcodeなど様々な開発環境をご利用いただいて構いません。
    iOSおよびAndroid端末で動作するアプリケーションを開発する上で最適なものをご利用ください。
  • Q11. アプリを作成した場合は、Android、iOS 両方で起動しないといけないのでしょうか?
    いずれかで大丈夫です。
  • Q12. 発表時は、制作物が動けばよいのでしょうか?それとも実機で起動させてプレゼンするのでしょうか?実機で発表する場合、「発表用の実機」はチームで用意するのでしょうか?
    各チームに貸与している機材で行ってください。
  • Q13. 審査ポイントはどのようなものになりますか?
    審査のポイントは、テーマ性、ユニークさ等のコンセプトと、コンセプトを実現する能力としての実装力、これらの要素をアピールするプレゼン力も総合して審査を行います。
    ・テーマ性(テーマに沿って利用者と共感できる価値を提供できているか)
    ・ユニークさ(アイデア)
    ・実装力(きちんと動作するか)
    ・プレゼン力(伝えられるか)